
Twitterのログを記録する日録。ところどころ備忘録を足してあります。
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今年から我が学科では教員が二人ずつ対談形式で進める講義がある。今日は木村先生と。学生にとっても、先生どうしがしゃべっているのは珍しいらしくおおむね好意的なリスポンスが多かった。やる方も、相手の先生の講義の進め方を体感することができるので、勉強になる。
卒論、修論の相談。赤ペン先生と化す。
非常勤先と本務校をハシゴ。卒論指導。
講義に会議、そして卒論指導。
すっかり投稿し終わった気でいたJASSから、原稿が郵送されていないので今回は名前と所属のみ表示になりますとのお知らせ。げ。他の学会が電子投稿になっているので、すっかり郵送を忘れていた。いやはや。
次々と訪れる〆切。校正やら期末試験制作やら。非常勤先は期末試験の問題を前もって提出するシステムになっている。世の中いろいろだな。
そして今日も卒論、修論の相談で一日が過ぎる。例年のことながら今週はこれにかかりきりになりそう。
「日本語学」の原稿。江戸東京博物館の原稿校正。質的心理学会の書評校正。
夜、NHKの『とんび』を見る。大友さんが音楽をやってることもあって見てみたのだが、しみじみとした、よいドラマだった。
ラジオ 沼No.460「『とんび』の語法」NHK土曜ドラマ『とんび』を観たこと。「おみくじラッキーさん」 http://t.co/qPIWG5oL
posted at 00:56:58
河原町今出川のミスドには、80年代前半にもうええっちゅうくらい長居したなー。んでツダチクでレコードみて帰るというパターン。このペア、けっこう最強やったかも。
posted at 01:21:53
突如思い出したが、ミュージックマガジンのバックナンバーと楳図かずおを読むために通っていたZACOでかかってた曲がものすごい好きで河原町今出川?のへんの輸入レコード屋に前金払った注文したけど、ついに入って来なかった。あれ、なんてレコード屋だっけなー。
posted at 01:29:54
Sweet Dreams Press: レイチェル・ダッドが見た2011年の日本 http://t.co/DninPIIz
posted at 02:17:57
今日の『カーネーション』は、しみたなあ。
当初は監督予定だったセンター入試だが、会場に余裕が出たため今年はお役ご免となった。相当疲れていたので助かった。
ほたてあかりプロジェクトのCM曲を考えて、譜面を書く。なんでもiPadでやるのは考えものだと思いつつ、つい、Adobe Ideaを使って、フリーハンドで五戦譜を書いてみる。五線の画像を写真として取り込んで、その上に、おたまじゃくしのレイヤーを作って書いていくのである。ほぼ鉛筆で書くのと同じスピードで書けるし、訂正も簡単。これは使えるな。
もういい年なので、新しいソフトのボタンをいちいち覚えたくない(ELANは別だが)。細かい操作を覚える必要があるかどうかが、ソフト選び(というか製作環境選び)の要となってくる。AllegroやFinaleといった五線譜ソフトを使えばMIDIで音も鳴らせるのはわかっているのだが、使い続けていないとすぐ操作を忘れるのだった。
今日は猫村さんこと川崎さんが来る日。朝、会議。午後、ほたてあかりの山形蓮さんが来て、キャンドルナイトに向けてあれこれ相談。そのあと、卒論、修論の相談。進行具合はそれぞれ。それにしても、今週はきつかった。来週末の提出〆切りまで、まだいろいろありそうだ。
ごみ処理場の煙が、ごっつ白い。
posted at 09:13:49
なるほどなるほど。 ( #DEPARTURE live at http://t.co/DtkOoSHn)
posted at 20:58:38
ゼミに講義。5時過ぎに急いで京都へ。着いたら六時半。もう客入れの時間だがちょっとだけリハをやらせていただく。
今日は最初の出番。ソロで4曲、あずみちゃんとのデュオで五曲。アバンギルドは音がいいので、パフォーマンスが五割増しに聞こえる気がする。
ワタンベさんの微細なドラミング。
ムートンのソロをちゃんと聞いたのは初めてだったけど、詞も曲もよく、ギターやピアノのプレイも丁寧で、すっかり見識を改めた。
薄花葉っぱは、三人になって聞いたのは初めてだったかも。よい隙間が出ていたとおもう。最後に、ワタンベ、ムートンと加わり、「ぴかぴか星人応答せよ」。いいセッションだった。ムートンが楽しい振り付けをつけてくれていた。
一週間の疲れがどっと出て、ひどく酩酊。結局、京都に泊まる。
平日のこんなところにこんな夕べ。1.12(thu) UrBANGUILD【平日ほろ酔いセット】薄花葉っぱ/ワタンベ/かえるさん/ムートン OPEN 18:30 / START 19:30 adv.2000 / door.2300 w1d
posted at 00:33:52
明日は薄花葉っぱの宮田あずみさんともちょっとやる予定。たとえばこんな。 http://t.co/R7JUCdpE
posted at 00:38:27
痔って、なんで寺のやまいなの?
posted at 23:35:22
水曜。例によって滋賀大の非常勤と本校の講義のハシゴ。さらに卒論指導。徹夜明けでかなり参っているはずなのだが、なかなか眠れず。
スプーンの凹んだ面に顔を映してしばらく見つめていると、顔が浮き出て凸面に見えてくる。そこでスプーンの柄をもって揺すると、たいへん不思議な感覚が得られる。お試しあれ。
posted at 22:33:11
なんでもかんでもみんなーはっぱにまるめてながーすー
posted at 23:04:56
今日から通常講義。そして卒論指導。おっと、JASS大会の〆切であった。すでにトランスクリプションと分析は済んでいたので、夕方からデータの図表を書き始めるが、思いの外時間がかかる。例によって、ムービーの一シーンを切り分けて、iPad上でAdobe Ideaでトレースするというやり方。以前に比べて、描画のクオリティはずっと上がり、複雑な細部が短時間で描けるようにはなった。書き上げて気づいたら夜明け。本当は0時に電子的に締め切られるはずなのだが、午前6時に投稿を試みたら通った。助かった。
「アイコンタクト」はあるけれど「イヤーコンタクト」はない。
posted at 12:16:45
見つめ合う、ということは、注意のもっとも強い形式だ。そこには注意と、注意を観察する注意とが相互に照らしあう。強い空間があって時間が失われる。
posted at 12:20:55
猫の耳はひらひら動く。猫ならイヤーコンタクトができるだろうか。いや、ひらひら動くその動きは、耳でなく眼で確認される。
posted at 13:18:59
注意じたいと、注意の宛先を表現するということと、相手の注意の宛先を感じるということは、いつでも連れ立って起こるわけではない。
posted at 13:26:53
指はさししめす。けれど、さししめしは目によって「視認」される。ETとこどもとは、指と指とでふれあうことで、視線なき「コンタクト」を達成する。
posted at 13:47:14
『ET』を見るときは、きっと目を閉じたほうがいいのだ。
posted at 13:47:48
互いに触わることには、注意じたいと、注意の宛先の表現することと、相手の宛先を感じることとが、すべて含まれている。しかもその時間変化を感じあうことができる。もっとも強い注意の形式。
posted at 13:55:15
アイコンタクトは、視線の先を変更できない、という点において、触覚のコンタクトのような時間性を持たない。
posted at 13:56:11
Fortune Cookie Prize (Beat Happening) を訳してみた。http://t.co/1lg3qcik
posted at 15:10:24
Beat Happening といえば、このビデオ、いいなあ。以前、Sweet Dreams Pressの福田さんもJadのツアー記事で紹介してましたよね。 http://t.co/xRhKwgvV
posted at 15:14:49
19世紀における検眼の出現によって、それまでは透明に行われていた「見つめ合う」という行為の中に、目玉という異物が見出された。
posted at 15:28:08
検眼士は「遠くを見て下さい」といいながら検眼鏡を当てる。遠くを見る目と目を見る目とが向かい合う。
posted at 15:31:49
めにはふた。みみにはたぶ。まぶたはつるりとしている。みみたぶはでっぱっている。
posted at 15:33:06
番組欄「今週のカーネーション」の詳しさは毒や。見んかったことにしよ。
posted at 18:08:47
無傷の二連勝、というナレーションを聞いた。無傷とは何連勝から始まるのだろう。
posted at 19:38:59
「無傷の2連勝」という言い方が気になってググってみると、119000件も。一方で、「無傷の3連勝」は300000件、4は214000件、5は164000件。発生頻度は2連勝が最も高いはず。「無傷の2連勝」という言い方はちょっと忌避されているとも言える。
posted at 23:04:33
例によって新幹線の中で「車内放送」を作った。題して「歌とものさし」。
社会言語科学会理事会。そのあと渋谷で円盤ナイト。真夜中フォークミュージック、三沢くんと植田くんのまぶしいロックンロール。ぼくも洋楽翻訳ものはいろいろやってるのだが、この明るい感じは出ないなあ。ジョンのサン、昔に対バンしたときとだいぶ感じが変わっていて、よかった。不安定さのよき平衡点。のっぽのグーニー、謎めいた演劇。
催眠史からみると、メスメルからシャルコーとなるのだが、検眼史からみると、ヘルムホルツからシャルコーとなるのだな。目で見る歴史ならぬ目を見る歴史 http://t.co/cC3jQvkf
posted at 00:31:58
「検眼史」でググっても出てこないな。目を覗く歴史、誰かやらないかなあ。「催眠と検眼」なんて本があったらぜひ読みたい。
posted at 00:41:41
フーディーニの伝記映画「魔術の恋」の一場面。主人公が目「で」見るシーンなのだが、観客はその目「を」見ることになる。催眠と検眼的。 ジョージ・パルの魔術。 http://t.co/auUoXvSc
posted at 00:49:10
見る目と見られる目。患者は「遠くを」見て、医者は目の中を見る。視神経円板を観察するページの動画。 http://t.co/EDrKvAG0
posted at 02:00:49
JASSの発表用にトランスクリプションと分析をやっておく。とりあえず、おおよその流れはできた。
【ELAN】長いことオプションメニューを見てなかったんだけど、いつの間にか「transcription mode」「segmentation mode」ってのができてた。前者は会話分析のトランスクリプトに近い。後者は注釈がコンパクトに表示、開始終了の編集がラク。便利。
posted at 00:08:10
国盗り物語を吹き込んだカセットは120分用で、後半のメロディを聞きすぎて切れてしまった。 http://t.co/dcxEdoCb
posted at 03:44:59
あらもうこんな時間。
posted at 04:31:51
術にかかってとろーんとしてしまった八重子さんを思い浮かべながら眠ることにしよう。
posted at 04:33:13
とうどのとりと、にほんのとりが、わたらんさきに、ななくさなぐさ、とんとことんのとん。(滋賀県高島市のお年寄りが歌っていた七草粥のうた)
posted at 05:36:22
【ELAN】「ELAN即席入門」を更新しました。「映像・音声・注釈をずらす」「便利なオプション入力メニュー」の二本です。 http://t.co/qaLUunSI
posted at 13:28:21
「音楽と演劇の年賀状」展【大阪】2012年1月8日(日)〜21日(土)梅田・OZC GALLERY このあと、埼玉、名古屋に巡回。わたしもちょろっと書きました。 http://t.co/o6b5cFgJ
posted at 13:33:01
ビッグダディのbotってないのかしらん。あの子供や奥さんへの独特な丁寧語は耳に残るなあ。
posted at 13:51:10
まだ夜までは http://t.co/fpxbTDTk
posted at 16:57:53
気がつくと、MacBook air でkindleというのが読書時間のかなりを占めるようになった。ノートの入力や表示が改善されたため。これで、ノートのエクスポートができると、さらにいいのだが。
posted at 18:02:33
そうか、PCから http://t.co/EieQMMzR にサインインしてからYour Media Libraryに入って、your highlightsをクリックすれば、ハイライトとノートが全部テキストで手に入るのだな。あー、こら便利だわ。 #kindle
posted at 20:23:57
ゆえあって心理学史、神経学史を勉強し直しているのだが、この鈴木康弘氏(神経内科の先生のようだ)の神経学の歴史はすごいな。これがオンラインで読めるとは。 http://t.co/cMZIxqtD
posted at 20:50:59
よい歴史記述では、「当事者にとって何が常識で、何が驚きだったか」がうまく言い当てられているのだが、それは、ちょうど会話分析で「話者はそこまでの連鎖からどのような投射を見出し、何に驚いて行為が淀んだか」をクリアに記述することに似ている。
posted at 20:59:02
寺田寅彦「カメラをさげて」を読むと、フレームアップというのは報道の手法というより、視界を限ることで、特定の事物の結びつきをくっきりさせることなのだな、と思う。寺田寅彦の文章は景色を巧みにフレームアップしている。写真の腕前はどうだったのだろう。
posted at 21:24:57
iPodは、いっぱいになった時点でほぼ曲目が凍結する(全部聞けないから)。たまに古いiPodを開くと、数年前の自分の音楽環境がまるごと掘り起こされたような気になる(全部聞いてもいないのに)。
posted at 23:09:01
「19世紀半ば、ヘルムホルツはエネルギー保存則を発見しました」では何が問題かわからない。当時まだ、動物は物質ではない「生気」から力を得ていると思われていた。だから彼はカエルの体から出る熱量とエネルギーを測り、食物に含まれる酸素量と比べ、生物も保存則の例外ではないことを示した。
posted at 23:26:46
Huntの The Story of Psychologyは、「そのとき何が常識で何が驚きだったか」を押さえるのがうまい。心理学史なのだが、読み物として成立している。クレーリー『知覚の宙吊り』の副読本は、これがいいな。
posted at 23:30:11
クレーリーの『観察者の系譜』『知覚の宙吊り』を読むには、心理学史と神経学史をおさえておくのがいいと思う。クレーリーは、ちょっと論点先取ならぬ時代先取をすることがあるので。
posted at 23:32:58
というか、心理学史といえば、サトウタツヤ、そしてナベ先生なのだった。
posted at 23:52:17
本日も。
さっそく卒論指導。
文庫化された鷲田清一『だれのための仕事』はとってもおもしろい一冊だった。わたしたちの緊張/弛緩が仕事/遊び(余暇)に振り当てられてきた歴史への違和が唱えられる。通常の連想ではないかもしれないが、J. クレーリーの『知覚の宙吊り』における注意の議論を思い出した。
posted at 00:22:43
ああ、もう寝てしまった人はご存知ないでしょう。すっかりつもっているのです。
posted at 02:37:29
いま、あさいちでやってるの、歌津(南三陸町)の馬場中山だ。田の浦と状況がよく似てる。
posted at 08:26:23
馬場中山のように山に囲まれた入り江で、しかも馬場中山とは状況がさまざまに違う集落が、歌津にはいくつもある。あさイチでの物語の向こう側にさらにいくつもの集落がある。たとえば馬場中山の北、田の浦のページ。 http://t.co/YyieO8ml
posted at 09:05:07
馬場中山もそうだが、南三陸町歌津の各集落では行政よりも地元の互助会(契約会)が活動の単位になっている。NHKのあさイチではそのことが、「リーダーシップ」「逆境を越える」という文脈で放映されているが、この背景には漁業特区の問題がある。
posted at 09:28:33
漁業特区の問題点については、日野秀逸「『被災者目線』の復興論」(新日本出版社)を参照のこと。まずは地元の漁師さんの話を聞くことからだろう。
posted at 11:08:28
ああ、そういいながらずいぶんと田の浦に行けてないのだが。
posted at 11:08:44
正月をまたいで飯を食ってたな。(『カーネーション』のこと)
posted at 09:37:46
実家から彦根に。
実家で過ごす。
さて、近所の初詣に行こう。彦根の天満宮北野神社の甘酒はおいしいのだ。
posted at 11:17:16